さっき偶然目にしたサイトに、オーストリア航空のことが書いてあった。
今は、ウィーンまでの直行便は、エアバスではなくてB777が飛んでいるらしい。そして、そのシートが3-4-3で、ピッチも狭くて大変不評だとか。おまけに、CAさんの態度もよろしくないとかなんとか・・・。
狭かろうがなんだろうが、今の私はもしもウィーンにいけるんならそんなの気にしない!というのはさておき。
私が初めてウィーンに行ったのは、2004年の12月。これが人生で初めての一人旅だった。自分でチケットを手配して、ホテルも予約して(全部、日本語だったけど)。だからものすごく印象深くて、大切な旅。
この頃は、関空-ウィーン間はA340が飛んでいた。席は2-4-2で、思い切り閑散期だったからか、往路は4席を独り占め。フルフラットで超快適な睡眠時間を楽しんでいる間に、気がついたらもうウィーンてな具合だった。(今は、この路線冬は運行してないらしい・・・。そりゃ、あれだけ空いてるのに飛ばしたら赤字でしょうしね) 食事も毎回美味しくて、私が乗ったときはサービスも良くて(これは、私がいた通路の担当が共同運航のANAのCAさんだったから???)、行きなんてパーソナルモニターも付いてたから、もう、なんて素晴らしいの!って思っていたんだけど。この記事とそれに賛同している方々の意見を読んでいると、ちょっとショック。
次に行くときには、絶対乗ろうって決めてたのになぁ~。(って、いつの話??)
そんなことを考えながら旅行の写真を眺めていたら、色々旅の回想録も書きたくなってきた。ベルリン、思いっきり途中でとまってるしね。。。
今日のチョコレートは、CACAO SAMPAKA。
こちらのチョコは今回初めて出会ったのだけれど、この果実のフレッシュさを感じさせるパッケージにすごく惹かれたので買ってみた。オレンジはどうでもよいんだけどね、このラズベリーが。ちょうどコレを買ったころ、私にはちょうどラズベリーブームが来ていたので、この透明感のある果実の写真を見たら、もうだめ。
販売員さん曰く「香りを大切にしたチョコ」ということなのですが。
食べてみた感想としては、うーん。私としては、この前のRICHARTに軍配が上がるかな~、という感じ。白いプリント付きなのが、パインとココナツの組み合わせだったのだけれど、これは美味しかった!あと、ラズベリーのものも。でも、マンダリンとシナモンは、あの酸味とシナモンのスパイスの組み合わせがちょっと。シナモンのお陰で余計にすっぱ苦い気がして。でも、そういう酸味やスパイスの味がしっかりするというところでは、たしかに「香」を大切にしてあるのかもしれないけど。
ベルリンにお店があるそうなので、いつか行ったときには是非行ってみよう。
数年ぶりに、英語というものを習いに行くことにした。
これでも、高校生のころはけっこう喋れたんです。もちろん、単語だって(高校生なのに)中学生レベルだったし、話す文章は短いし。なにかについて議論するなんて、できなかったけれど。でも、確実に今よりも話ができたんです。成績だってよかったし(他の教科と比べて、ってことだけど)。だから、少しだけ自信があったりもしたんだけど。
それが今では・・・。
仕事で、ごくたまに英語を使わなければならなくなったとき、緊張して頭から筋肉から、全部こりこりに固まってしまう。昔はこんなことなかったんだけれど・・・と、訪れる深い悲しみ。メールだって、全然筆が進まないし。これでいいのかな?って、立ち止まってばかりで。一通書くのにどれだけ時間がかかることか。これもすべて、大学生のときにさぼったからです、はい。
で、まあ色々な状況から、英語をならいに行くきっかけを得たわけなのだが。
初めての授業、轟沈。
頭の中は、見事に三ヶ国語(日・独・英)で渋滞。高校生のときに先生に言われたとおり、言いたいことを最初から英語で考えて言う、というスタイルを思い出しながらも、どんどん湧き上がってくるドイツ語の単語たち。「請求書」と言おうとして「レヒヌング」、映画と言いたくて「フィルム」・・・。こんな、超初級編の単語ですら、英語ですぐに思い浮かばないという大失態。
ドイツ語だって中級に片足が入って入ればいいな~、くらいの私に、ドイツ語と英語の学習を両立することができるのだろうか。
甚だ疑問だ。
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Heute musste ich auf englisch sprechen. Weil ich einen Englischkurs genommen habe.
Als ich ein Schulerin war, konnte ich besser sprechen. Aber jetzt... Es ist wirklich schade, dass ich schon alles vergessen habe.Wenn ich auf englisch sprechen versuche, kommen viele deutschen Wörter in meinem Kopf. Auf deutsch spreche ich fast einmal pro Woche, nachdem ich mich K kennengelernt habe. Deshalb merken mein Kopf und Mund sich Deutsch als erste Fremdsprache. Das ist wirklich schön, um auf deutsch zu sprechen.
Doch möchte ich jetzt auch auf Englisch sprechen und schreiben. Am Anfang muss ich (und auch mein Mund) mich daran gewöhnen.
アクセサリーには興味があまりないけれど、ネックレスは大好き。高額なものじゃなくて、ちょっと個性的なモチーフのついているものとか。カメオも好き。
知恩寺の手作り市にKと行った。ここはいつも本当に欲しいものばっかりで、でもそのせいで迷ってばかりで、いいなと思いつつも買わない。今は節約しなくちゃいけないし、でもこんなときに限って2つも一目ぼれしてしまった。もう会えないかもしれないから、今回は思い切って。
エッフェル塔のチャームがついた紐のネックレスと、青いユニコーンのカメオ風のもの。
エッフェル塔のチャームは、私が作った「パリ」がテーマなゴールドのネックレスと、全く同じもの。こうやっていろんなものと組み合わせるのも、また良い感じ。私にはここまで手の込んだデザインは考えつかないので、うらやましい限り。
青いユニコーンは、とにかくこの色に惹かれた。目にして10秒後には「これ下さい」ってお店の人に言ってた。カメオ風のもので、こういう青で動物の物って、なかなかないし。神秘的で、落ち着く青。そして、ユニコーン。
早く使いたいな。
来日したKの友人R氏からの頂き物。
NiedereggerのMarzipan入りチョコレート。イースタースペシャルなので、真ん中にはマジパンのうさぎさん入り!!キャー♪
マジパン、大好き。私のマジパン好きの歴史は、モーツアルトクーゲルンに出会ったことで始まるんだけど、今はすっかりここのものが一番のお気に入りになってしまった。これは間違いなくKの洗脳のせいなんだけど(笑)。何かマジパンに関係するものを発見するたびに「でも、Nidereggerのが一番美味しいんだってば!」と言うので、どんなものか食べてみたいと思っていたのだ。そこへ、来日したR氏の鞄から「ジャーン!」という効果音付きで現れたのか、この一箱。うへー。
真ん中のウサギさん型マジパン、食べるのがもったいないなぁ。
Kから、バレンタインにプチギフトをもらって、その中に入っていたのがSTORCKのMERCIチョコレート。ドイツのメーカーのチョコといえばMilkaだと決め込んでいた私ですが、いや、このチョコレート、かなり美味い!
というわけで、明治屋にて巨大な箱詰めを発見し、思わず購入。帰宅してから箱を開くと、あら~。ズラーっと並ぶチョコ、チョコ、チョコ。にんまり。
Kの話だと、もっと大きい箱入りもあるとか。パーティーのときなんかに買っておいておくと便利なんだそうで。ほほー。これ、日本でもそんなに高くないということは、現地ではかなりお買い得なお値段なのだろうね。ドイツらしくマジパン入りのものもあるのだけれど、私はただのミルクチョコレートのスティックが一番好み。
去年買おうか迷って、結局手を伸ばすことなく通り過ぎたリシャール。
今年も本当はとおりすぎるはずだったのだけれど、以外な出会いがあったので、思い切って買いました。
その出会いというのは、憧れのミシェル・リシャール氏。たまたま講演前にブースに立ち寄っていたところに出くわして(気が付いたら隣にいた)、すっごくやさしく微笑みかけられたので「この人のチョコなら美味しいに決まっている!」と思い、即購入。サインもしていただきました。
パッケージもこったデザインになっている。チョコが姿を現すまでが長いのでドキドキ感をたっぷり味わいながらあけると、9粒のかわいいチョコが。キャラメルなどのオーソドックスなものから、カレーなんていうスパイシーなものまで、9粒がどれも個性的で飽きさせない。一粒を手にとるときは、どんな味なのかいつもわくわく。
この中で好みだったのは、レモンのガナッシュとキャラメル・サレのクーリ。レモンは、単にレモンの香料やレモンピールからとった香りだけが入っているのかとおもっていたのだけれど、ガナッシュ部分がきちんとすっぱい。香りだけじゃなくて、味もレモンで感激。来年は、このシトラスのシリーズを全部試してみたい。キャラメル・サレのクーリは、とろっとしたクーリの味が甘くて濃厚で、外側のビターなチョコと最高にマッチしている。想像がつくけど、でも、それ以上の味。
この「クーリ」というものが入ったチョコは初めて食べたんだけれど、これが濃くて美味しいのなんの。外側のチョコレートもカカオの香りは強いのに、中身を邪魔しない爽やかな味と口どけ。やっぱりあの笑顔を信じてよかった!
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ムッシュ・リシャールを目の前にして、ものすごい緊張したのだけれど。そいうえば去年、「フェルベールさんが私のとなりでのんびりチョコを眺めていた」という贅沢なシチュエーションで話しかけることもできず、ただ固まっていただけの自分を思い出したので、今回は思い切ってサインをもらったときにお礼を言ってみた。
私:「めるしー」←生まれて初めて喋ったフランス語。
ムッシュ:「おお~、あなたはフランス語が話せるのですね」
私:「のん」
たったこれだけだが、良い思い出になりました。Kには「勇気あるね~」と笑われましたが。
週末になると、雪。
今年に入ってから、本当に寒い日が多い。12月はあんなに温かくて、暖冬だと決め付けていたのに。
今年は雪もたくさん見た。10センチくらい積もってもその日のうちにすぐ溶けてしまうから、こんなので「たくさん」なんて言っていたら雪国くらしのMに「甘い!」と言われそうだな(笑)。なんだかんだで、雪景色の写真を撮ることがあんまり出来なくて、ちょっと心残り。こんな風に降るなんてめったにないのに。
けど、もう梅も咲き始めている。晴れの日には気温もあがって、ちょっとしたポカポカ陽気になることもあるから、少しずつ、でも確実に春になってきていることを感じる今日この頃。近所のお家にある梅の木の花がきれいで、道行く人が足を止めて眺めていたり。もちろん私もその1人。
春が来るんだなぁー。正直言って、気が重い。
今日は朝早くからKと西陣へお出かけ。あの辺りをぶらぶらしたのは初めてだったけど、雑誌で見て気になっていた藤森寮で素敵なガラス工房を発見して、二人で大興奮。予定外のお買い物に、体験まで衝動的に予約してしまう。お店の方も素敵な女性で、体験が今から楽しみ!
そのあと、部長に話を聞いてから一度は行ってみたかったお蕎麦やさんへ。待つのを覚悟して行ったんだけど、偶然にも2席だけ空いていたのですぐに座れてよかった。そばをオーダーしてから、待つこと30分以上。ようやく出会えたそのおそばは、とっても「繊細」。お蕎麦が繊細だなんて変わってるけど、このお蕎麦は本当に繊細なのだ。私の大好きなねぎがたっぷりで、ちょっと辛味のあるだいこんおろしとまろやかなだしの味があいまって、すっごい美味しい。Kとふたりで無言で一気に完食した。ん~、大満足。
西陣辺りに行くことがあったら、絶対に茶洛のわらびもちを買いに行かなければ!!と、ずーーーっとチャンスを待っていた私。今日念願かなって、ようやくこのわらびもちを食べるときがきた。
家に帰って、わらびもち好きな相方の前で箱を開ける。ドキドキするなぁ~。
最初のひときれにつまようじを刺したその瞬間に早くも感動。ようじを刺す時に抵抗がない。これは、もう、すっごいやわらかい証拠ではないか!!(結局つまようじではやわらかすぎて取れないことが判明) 口に入れた瞬間にすーっと液体に変わっていくような、なんとも言えない食感は初めて。そして、ニッキも抹茶も、余計な砂糖が入っていないから甘くなくて、これはほんとうに「いくらでも食べられる」素晴らしい完成度。何かのついでなんかじゃなく、わざわざ買いに行く価値あり!
今日も楽しい休日だった。明日からまた、がんばらなくちゃ。
今、無性にドイツに行きたい。
基本的には常に《ドイツに行きたい》という気持ちは持ち続けているのだけれど、旅行の話を聞いたり、写真をみたり、または現実逃避したいときなど、、、無性にドイツに行きたくなってたまらなくなるのです。ドイツのことを考えて、行きたいのに行けなくて「うぅ~~~っ」となっている、こんな精神状態を私は<ドイツ禁断症状>と呼んでいる。
またここのところ仕事が忙しく、おまけに久々に苦手な英語に絡んだ仕事があって、それがうまく進められないジレンマから、今週もストレスフルな一週間(まだ明日もはたらかなくちゃいけないし)。こういうときは、無性に叫びたくなる。
ドイツに行きたい~!
こんなとき、私を助けてくれるアイテムの一つが、ドイツパン。正式にはドイツパンなんて名前じゃないんだけれど。ドイツに行ったときに食べるような、こういうタイプのパン。これにバターを塗って、たまにはジャムも塗って(最近のお気に入りはチェリー)、ぱくぱく食べていると・・・あら不思議。なんとなーく、気分が落ち着いてくるような。
パンを手にとって、バターをぬって、「さあ準備完了!」とばかりに、口に入れる、味わう。旅行に行ったときの感覚が、さらにはミッテルマイヤー家の朝食の風景が、心に蘇ってくるのだ。「食べる」という行為は、人間の五感を満たしてくれる。素晴らしいね。
こうして<禁断症状>もいつの間にか解消、ちょっとだけ元気になって「またドイツに行くためにも、明日もがんばろうね」と自分を少し励ます。
Ja, das stimmt! read more
on Ich will GANBALIEREN!!!